先日、展示『Anti Planetarium in ROCKET』にてお世話になったカメラマン、
榎本佳嗣さんのスタジオに今回のお礼もかねて遊びに行かせてもらいました。
榎本佳嗣さんのスタジオに今回のお礼もかねて遊びに行かせてもらいました。
僕らの作品は記録に残す作業が大変で、今までは、なんとか自分たちで試行錯誤してがんばってきましたが
今回榎本さんのお力により、プロとアマとのスキルの差をはっきりと痛感いたしました。
今回榎本さんのお力により、プロとアマとのスキルの差をはっきりと痛感いたしました。
今回の展示でいろいろな出会いがありました。榎本さんもそのなかの一人です。
今日、榎本さんのお仕事の話しをいろいろ聞かせてもらいました。
僕の大好きだった雑誌「Tokion」の表紙が榎本さんが撮っていた事が判明して、一人でかなり感激してしまいました。
僕の大好きだった雑誌「Tokion」の表紙が榎本さんが撮っていた事が判明して、一人でかなり感激してしまいました。
僕は、本の見開きページを一つのグラフィックとして見ている。
その為か、本の中身よりページを開いたときのインパクトみたいなものを無意識に記憶していて、
榎本さんに見せてもらったポートフォリオの中に見覚えのある写真があったときに、そっこうで「これもTokion (雑誌) ですよね?」って答えられた。
榎本さんも驚いてたけど表紙はともかく雑誌の一つの特集のページを覚えてるなんて、なかなかのオタクっぷりだと自分でも思った。
とはいいつつも、全ての本の全ページを覚えてる訳ではもちろんない。
そのページを覚えていたということは自分の感性を刺激する”何か”がそのページにはあったわけで、そのページの主役は榎本さんの作品だったのだ。
何百というページの中にある、一部をヒトに記憶させたのだ。
自分自身、それをさせられた相手に出会って、喜びと共に、羨ましと思う気持ちが出てきた。
僕は、エディトリアルの世界での成功は、『捨てられない本』、『取っておきたくなるページ』、を生み出せたときなんだろうと思ってきた。
今回のこの出会いは、その思いいっそうと強くするものだった。
今回のこの出会いは、その思いいっそうと強くするものだった。
がんばります!!
そして、ROCKETで榎本さんの展示がありますので、みなさん是非!!
9/11(金)ー9/22(火) 12:00-19:30 会期中無休 入場無料
ROCKET http://www.rocket-jp.com/

9/11(金)ー9/22(火) 12:00-19:30 会期中無休 入場無料
ROCKET http://www.rocket-jp.com/






















