8/14/09

展示の終了報告。自分講評。アナログ感。


どうもです。
 
 ROCKETでの、12日間の展示が無事に終了致しました。たくさんの人たちに足を運んでもらって、感謝、感激です。
 今回は、芸祭でもなく、合同展覧会でもなく僕たちだけの展示でした。しかも展示場所が、あんな民家の奥にあるってことは、絶対に「通りがかったついでに....」なんてことはありえない事なので、観てくれた人たちは、純粋に僕たちのために、来てくれたってことですよね!ほんと、嬉しい限りです。天候にはあまり恵まれなかったのが、少し残念なとこでしたが。
 
 今回は、初の個展と言っても、決して3人の力だけで展示が行えたわけではありません。
 まずは、anonymのお二人に感謝です。このお二人のお陰で夏休み前半は、就◯活動とかいうのを忘れて、展示に没頭できました。(笑) これからも、何とぞ僕たち3人を宜しくお願いします。
 次は、ROCKETのスタッフの皆様です。真夏の暑い中、閉じ込めてしまってスミマセン。伊東さん、中村さん、大西さん、お世話になりました。みなさん、ほんとにナイスなキャラですよ〜♪ちょくちょくROCKETに、遊びに行きますので!
 お次は、搬入・搬出を手伝ってくれた、大学の友達です。皆の協力なくしては、あんなにすんなりと初日を迎えられませんでしたよー。あざーす。もう、みんな響像スタッフだね!笑
 菱川先生、ナイスな花輪ありがとうございます!大好評でしたよ〜。先生のブログを通しての講評も、メンバー3人、大感激でした! (涙) あざーす。
 
 響像は今回で3回目の展示です。あいかわらず期間中の僕らはアナログ感たっぷりでした。作家本人が展示場所に毎日いる展示って、なかなかないですよね。しかも外待機。雨、風、暑さを無事に乗り越えました。準備と片付けもそれなりに労力を使うから、けっこうしんどかったかも。とは言いつつも毎日その場所にいるってことは、来てくれお客さん全員とコミニケーションを、とれるってことなんですよー。みなさんの生のコメントは本当に貴重です。僕らが考えもしなかったことを気づかしてくれます。こーゆうのは、本当、贅沢な体験だなとつくづく思います。
 このアナログな僕らの展示スタイルは、1回目から続いてます。その場で、響像を体感し、 ”何を思ったか” を純粋に作品の評価として受け止めることができます。作品が、『空間』をテーマにしている分、その中で何を思うか、感じるかはヒトそれぞれ違うと思います。そして、偉いヒトの意見も、アートとは無縁のおばあちゃんの意見でも、全て優劣なく貴重なコメントの一つとして、今後の響像作品にプラスされます。『空間』は皆に平等だからです。
 前回の展示で、「歩き周りたい」という意見をもらいました。それを反映しての今回の展示。その結果、わかったこと。そして新たな課題。やってみたいこともいっぱいあります。響像はまだまだ未完成な作品です。毎回が実験です。今はまだvo.4の予定はありませんが、どうぞお楽しみに〜!でわでわ。

No comments: