

闘鶏は世界のあらゆるところに存在するらしいが、日本では平安時代のころに鶏合(とりあわせ)として、宮中や貴族の間で占いの一種として行なわれてきたもの。
一般的には、育てた鶏を賭けの対象として、闘わせて殺し合いをするもの。
簡単に言ってしまえば、現実のポケモンみたいな、モノなのかな。
実際目の前で見ると残酷そのもの。でも僕は、その光景をフツウにかっこいいと思った。
だって、普通の鶏は、平和にも喉鳴らしながら、毎日卵を産むか、大きくなって食用にされるかで一生が終わる。けど、こいつらには負け=死ってのがいつもくっついてきてて、その中で懸命に生きている。近年、人間から感じられない『生様』ってのを鳥から感じた。



1 comment:
Facinating Photographs.
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