3/26/08

A fighting cock.




闘鶏は世界のあらゆるところに存在するらしいが、日本では平安時代のころに鶏合(とりあわせ)として、宮中や貴族の間で占いの一種として行なわれてきたもの。
一般的には、育てた鶏を賭けの対象として、闘わせて殺し合いをするもの。


簡単に言ってしまえば、現実のポケモンみたいな、モノなのかな。


実際目の前で見ると残酷そのもの。でも僕は、その光景をフツウにかっこいいと思った。
だって、普通の鶏は、
平和にも
喉鳴らしながら、毎日卵を産むか、大きくなって食用にされるかで一生が終わる。けど、こいつらには負け=死ってのがいつもくっついてきてて、その中で懸命に生きている。近年、人間から感じられない『生様』ってのを鳥から感じた。

1 comment:

I'll try that! said...

Facinating Photographs.